私たちは、世界共通の課題である環境保全と温暖化ガス排出削減の重要性を認識し、取り組んでいます。守るべき規範として「行動憲章」を定め、その中で環境との共生を大切に行動することを表明しています。これを実践するために「環境委員会」を設置し、活動しています。

環境委員会を中心に、以下の取り組みを進めています。

エネルギー使用量の抑制

CO2削減のため、総エネルギー使用量(生産物量当たり)の数値目標を定めて分野ごとに取り組んでいます。

1.重油使用量の抑制

ボイラーは省エネタイプを選定し、適切なメンテナンスの実施と監視によって効率の維持に努めています。また蒸気使用の無駄やロスを常に監視し、使用効率の維持・向上に努めています。

省エネボイラー

2.電力使用量の抑制

製造棟及び事務棟全館で照明のLED化を進めています。また使用頻度の低い場所での人感センサー導入、休憩時間の消灯など、無駄な使用の削減に取り組んでいます。

廃棄物の抑制

可燃ごみ、産業廃棄物である廃プラや脱水汚泥などを抑制すべく、数値目標を定め、各現場における無駄の排除や効率改善に取り組んでいます。

法令順守の取り組み

上記のほかフロン排出抑制、大気汚染防止、水質汚濁防止、容器包装リサイクル、騒音規制などの各種環境関連法令に漏れなく適合するよう、年間実施計画を立て、チェック体制を構築しています。

地域活動

地域環境保全活動の一環である、工場近くを流れる河川の清掃活動に、毎年参加しています。

クリーン作戦の様子③
クリーン作戦の様子⑤